お問い合わせ
思いたったその場が、相談会場。
人間どんな素晴らしい提案があっても、後回しにする。
忙しいから、「後でいいや」となってしまう。
「後でいいや」という反応を「今すぐ判断しないと、大変なことになる」
という反応に変えていく必要がある。
ものごとには常に緊急性をもたせなければならない。
実は、物事には、偶然性などない。
偶然だと思っていても、実は必然的に出会っているのである。
なぜなら、日常張っているアンテナに引っかかったものしか、目が向かないからである。
例えば、本屋に行って、たくさんの本の中から1冊の本が目にとまる。
それは、偶然ではなく、無意識のうちにあなたの張っているアンテナにその本のタイトルが引っかかったのである。
その後、あなたはどういった行動に及ぶか?
まず、手に取ってみて、サラッと読んでみて、元に戻す。
でも、またしばらくして気になって戻ってみる。
買おうか、やめとくかを考える。
とりあえず、結論を先送りしてその場は帰る。
でも、やっぱり気になって、後日、本屋に行ってみる。
もう、なくなっていた。
「後で考える」ということは「機会を失う」ということ。
物事を判断しなければならない時は、常にストップウオッチが
カチカチ動いていることを忘れてはならないのだ。










